森田製針所 針(ステンレスパイプ)の溶接加工法をご紹介
スウェージングのことなら森田製針所スウェージング加工技術では、業界で高く評価されていますお問い合わせはこちらよりどうぞ 電話:06-6906-8686
>> 森田製針所HOME > 森田製針所の技術力 > 針の溶接加工

針(パイプ)の溶接加工

森田製針所では、針、小型ステンレスパイプの溶接加工も行っています。
弊社で溶接加工を施した温度センサー保護管は、業種を問わず、様々なジャンルで採用いただいております。

溶接加工方法


森田製針所の溶接加工手順

  1. 高電圧を加えた電極をパイプの先端に当て、スパークさせる
  2. スパークにより、パイプのエッジが瞬間に溶解
    スパークにより、パイプのエッジが瞬間に溶解
  3. 溶けたステンレスを、アルゴンガスで瞬時に冷却、球体上に固まらせる
    溶けたステンレスを、アルゴンガスで瞬時に冷却、球体上に固まらせる
  4. パイプの直径幅に合わせ、尖頭加工
    パイプの直径幅に合わせ、尖頭加工
  5. 洗浄&ツヤだし作業

溶接加工製品

温度センサー保護管 温度センサー保護管
溶接&尖頭加工を施したステンレスパイプ。
ツヤのある美しさも森田技術の特徴。

 ・森田製針所の技術力
ページTOPへ戻る